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::: *Mutter :::

体操教室

体操教室に通い始めて3ヶ月になりました。

体操教室

奥の可愛い子は1歳になったばかりの女のコ。
  いつもお兄ちゃんに赤いコーンを渡しに行っちゃうんです。


何もない場所ならしょっちゅうしてるケンケンパ。
縄ばしごに沿ってやってみようとすると、途端にモタモタ。

この「ちょっとだけ難しい」のが楽しいみたい。

体操教室

自主練中

何か習い事を...と考えて
とりあえず手始めに「体を楽しく動かそう」的なゆるめの体操教室を選びました。

でも親のワタシが思っていたより運動が苦手っぽいムスメ...
コーチが投げるボールやフラフープに足が遅すぎて全然追いつけなくて、
みんながルールがわかってないんじゃ?と「それ取るんだよー」と
口々に教えてくれたぐらい...で、止まる寸前にやっとキャッチ。


もうちょっとここで基礎を頑張ってもらおうかなーと思います。

かあさん的にはバレエや新体操、ピアノなんかの女子らしくって
発表会がある習い事をさせてみたいんだけどね。

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新体操、体験にはムスメと行ってみたんです。
年長さんばかりだったからか、ムスメが全然近づこうともせず...
確かにフォーメーションとか次々に変わって難しそうでした。
でもみんな可愛かったー♪






まんまるちゃんカット

子供ベレー帽

見かけたお友達のベレーの制帽&コート姿が可愛くて。
「○○ちゃんのおえかきの帽子が可愛かったねー 欲しいなー」
それ以来ずっと言っていたムスメに、ジャイ子的ベレー帽をプレゼント。

てっぺんに白いふわふわのポンポンが付いていたんだけど
ちょこっと伸びたシッポが見えなくなるから、とすぐに外されてしまいました。

子供ベレー帽
何色にしようか悩んで、
制服に合わせてみた...

桜が咲いたら

記念写真撮りたいな。




「まんまるのお月さまみたいにしたい」

ムスメ本人の希望で髪を短く切りました。

子供カット  わくわく...♪

首筋の長さを整える時はくすぐったかったみたいで、
何度も首をすくめて隠しちゃってましたが、今回もいい子で座ってくれてました。

子供カット
まんまるのおかっぱにしてもらいました。

こんなに短く切ったことがなかったので
なんだかすごく新鮮。

移り気なムスメが飽きなければ
しばらくこのまんまるちゃんで。

ちなみに今、かあさんもボブ。
同じヒトに切ってもらったからか「ママとお揃いにしたの?」って言われることがあって
それはちょっと恥ずかしいんだけど...


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以前ヘッドスパとマッサージを受けたら、あまりの痛さに驚いて
歯医者のように手を挙げてしまった...
「最初はみんなそう」の言葉に我慢したけれど、痛い痛い...
すごく力を入れてマッサージしてくれているから悪くて我慢したけど、痛い...

「皆さんスッキリして目がパッチリしたとか視界が広がったとか言われます」って
終わったあとににこやかに言われたんだけど、
明らかにワタシの顔ってば来店した時よりどんより...
申し訳ないから一生懸命目を見開いたけど、イマイチ目に力が入らなくって。
どういうこと?
頭皮ガチガチなのかしら?


Panasonicの頭皮エステ
オットの借りて使ったら、けっこう気持ちよかった...♪


ひなまつり*2013

雛祭りに着物

「アタマも撮ってー」とくるり。
きゃー、後ろグチャグチャなんですけど...

今年もムスメには着物を着てもらいました。

七五三の着物を縫い上げする時、もともと縫い上げしてもらっている位置を基に
1cmぐらい毎に縫い上げて少しずつサイズを合わせていたので
着物が短くなってしまった今回は、逆に1本ずつほどいて丈(長さ)を調整しました。
説明下手すぎる...縫い目はアレだったけど写真に撮っておけばよかったな。






雛祭り幼稚園作品

ムスメが幼稚園で制作したお雛さまと。

すこしずつ日付や時間の感覚を覚えてもらおうと思い
リビングの片隅、ムスメ目線に合わせた時計とカレンダーを。
じっと見ていると常に動いている秒針に気を取られるみたい...秒針はずしたい...

お雛様と「おいり」

今年も雛あられじゃなくて、ムスメの好きな「おいり」。

讃岐蚊がり手まり

お友達がお雛様に合わせて作ってくれた讃岐かがり手まりのミニ土台まり。

雛人形を選ぶ時、こんな風に手まりや鶴(折り紙っぽく作ってた)を間に置いて
遊んでいるように座った親王飾りがあったのを思い出して
気持ち向かい合うように並べてみました。

雛祭りちらし寿司とひなケーキ

お雛さまのケーキとばあばが作ってくれたちらし寿司でお祝い。

また来年もみんなで元気にお祝いができますように。

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チョコフォンデュ + 50℃洗い

いちごチョコレートフォンデュ

バレンタインの前日にチョコレートフォンデュ。

一応ムスメのお誕生日ってことで、また近所のお友達に集まってもらったんだけど。
...ムスメにプレゼント準備してくれてた...そうなるよね、誘い方に気をつけないと☆

いちごチョコレートフォンデュ

少し前に読んだ雑誌で目にした「50度洗い」。
以前から肉や魚を洗う(水で流す程度だけど)派だったので
「洗っていいのね、しかもお湯で!」と読みふけってしまいました。(ヘアカット中)







野菜はしゃっきり、果物は甘く、お肉はふっくら、だって。
それから厳密に温度を測ったりはしないけれど、
キッチンの湯温設定をいちばん高くして熱いぐらいのお湯で洗っています。

いちごはお湯で洗うとヘタがくるりんっと立って、見るからに元気に。

チョコレートフォンデュバナナ
バナナはムスメがカット。

前もって切ったので変色しないように
砂糖水にくぐらせました。
その後チョコソースを付けて食べるのに...
甘過ぎでした。





ムスメのおやつ、マストアイテム。
ヤンヤンつけボー。

ヤンヤンつけボー

最終的にヤンヤンつけ指になり、顔も手も服も机の上もひどい状態になります。

この曲者のお菓子を車中で勝手に食べて、かあさんに泣くまで怒られてから
「車で食べません。お約束します。」と連呼しながら買い物カゴに入れてきます。
かなりのお気に入り。

チョコレート、解禁してからハマるの早かったなー。

ちなみに「アメ」はまだです。
誰かにもらっても「まだアメ食べられないもんね、残念だね」と横から言うと
口に入れたとしてもすぐ出します。
洗脳継続中...

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子供用包丁*4歳誕生日プレゼント

4歳誕生日プレゼント

4歳のバースデープレゼント。

先日手作りしたエプロンに子供用包丁とまな板。
おねえちゃんお手伝いセットにしました

正広の子供用包丁は3種類。
その中で一番小さな子向け「りす(幼児用)」を買いました。
刃先と刃元が丸くなっていて、その部分には刃も付いていません。



ジョセフジョセフグリップトップまな板は裏が滑らないように加工されているグリップトップ。
ウチはキッチンが狭く危ないので(火を使っていたら冷蔵庫開けられないような窮屈さ)今でも基本は出入り禁止。
別の場所で使えるようにムスメ用にもう1枚買いました。


ジョセフジョセフグリップトップ
お揃いです。
元からあるのがグレー、ムスメにはホワイトを。

食洗機を使い始めると、なんでもかんでも放り込みたくなってしまって...
食洗機対応のものばかり使っています。

まな板の裏が濡れたりするのってちょっとしたストレスなのですが、特徴的なデザインのおかげでベッタリ密着しないところも気に入ってます。


お手伝いがしたくて、おねえちゃんになりたくて仕方がないムスメ。

でも一度包丁で手を切ってしまってからは
「包丁は切れる=恐い」インプットされたようで使いたがりませんでした。

台所育児

台所育児

去年末、何気なしにつけていたTV番組内のコーナーで始まったのが
「はなちゃんのみそ汁」 本の話WEB 特設サイト

ワタシは本こそ読んでないですが、だいたいの内容は知っていました。

ムスメは同じぐらいの年の子が出る番組が好きで
この時も食いついてきたので、一緒に見始めました。


「わー、はなちゃんお料理 上手にできるんやね」
「はなちゃんのママ 入院しちゃったの?」
「はなちゃん ひとりぼっちになっちゃったよ」
「お空に行っちゃったから もうママに会えないんだね」
きっと最初はクッキンアイドルのお話かと思っていただろうに
話が進むにつれ悲しくて、そのうち涙ぐんできたムスメ。


実際に自分が体験しなくても、自分が感じたことでなくても
他人の気持ちに合わせよう、解ろうとすることができるようになったのかな。
成長を感じた出来事でした。


  


その番組の中で、はなちゃんが4歳の誕生日にもらったのがエプロン。
お料理を習って5歳の誕生日からは、毎朝お味噌汁を作るように。
羨望の眼差しで画面を見つめるムスメ。

子供用包丁滑らないまな板

それからです。

「4歳になったら本当の(ままごとじゃないってコトかな?)ごはんが作れるんで」
「お豆腐切って、お味噌汁も作れるんで!」
と、4歳になることに過剰な期待を寄せるようになったのは。

はじめての包丁正広グリップトップまな板
プレゼントの子供用包丁で
最初に切ったのはイチゴ。

4歳になったけど、
やっぱりちょっと怖かったみたい。
かあさんも怖かった...
ビデオを持つオットもあわあわ言ってた...




バースデーケーキに
もりもりにのっけました。




去年、祖母が亡くなりました。

まだ小さかった頃、寝る前に布団の中で
祖母が子供だった時代の話を聞くのが好きでした。
新聞紙で包んだお弁当、藁草履...今でも記憶に残っています。
柔らかい祖母の手が気持ちよくて、よく触らせてもらっていました。
ふくよかさんだった上にハリがなかったからかも...すべすべさらさらふわふわでした。


ムスメから見ると「ひばあちゃん」。
どんな思い出が残ったかな。
初めてのお別れになりました。


その頃のムスメにとって「死」は、虫などの小さな生き物に対して使う言葉だったと思います。
同じ言葉を使うと軽くなりそうだったので
「お空に行っちゃってもう会えない」と説明しました。


深い意味はわからなくても、自分で「お空に行った」という言葉を使うようになったので、何となく理解できたかな?と思っていたら...


はなちゃんに憧れるあまり?
はなちゃんの真似をして、ままごとキッチンでお料理しながら
さらりと「ねえ、ママちょっとお空に行ってよ」って。

冗談でも「OK」と引き受けたくはなかったので
「イヤです。行きません」と断ると
「お願いお願いーお空に行ってー」と懇願されました。
ひどいよムスメちゃん。

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