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Gokinjo Zoo

桜の終わり


カメラを向けるとどんどん接近して来ていた2歳2ヶ月のムスメ。


桜満開
まだムスメがよちよち歩きだった去年の春、
転勤で今のマンションに引っ越してきました。

古いマンションだけど「敷地が広くてお散歩するのにいいね」って。

ちょうど桜が終わりの時期だったので「来年は3人でお花見ができるね」って。

実際、今年の春は咲き始めから、散ってしまうまで桜を堪能。

桜の終わり  桜の終わり

お花見だけでなく秋には紅葉や銀杏を眺めて、どんぐりや松ぼっくりを拾いました。
大家さんの趣味で本当にたくさんの植栽。
管理もお手入れもなしで、眺めさせてもらう分にはとってもいいんだけど...

もれなく「虫」がつきまといます。


暖かくなるとチョウチョ、肌寒くなるとトンボ。
てんとう虫が大量発生していたこともあったなー。
バッタやカマキリ、近くに川もあるからよくカニも歩いてるなー。


笑っていられるのはそのぐらいで...それ以外はほぼ悲鳴の生物ばかり...
「あんなの生まれて初めて見た...」
「日本古来のイキモノとは思えない...」
同じマンションの方やお掃除の方とそんな情報交換?をしつつ
小さな謎の生物たちと共存しています。

虫さん見つけたよ

「アリ」


でもムスメが言葉を覚え始めた時期に
絵本と同じものを実際に見せてあげられてよかったと思います。

こんな環境で育って、自然のお友達をすぐに持ち帰る子になったら
正直なところ怖いなーって思っていたのですが...

ワタシが「セミの抜け殻」と、車に入り込んだ「花グモ」を異常に怖がる姿を見せてしまったせいで、虫全般がダメになってしまいました。
ホコリや糸くずが転がっていても「ママこわい、セミがいる」って慌てて逃げてきます。

ホッ。



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言葉が遅かったムスメ、同じく指差しもありませんでした。

自分の気持ちを自分以外の誰かに伝えたい時の手段である指差し(手ざし)が
出ないのは言葉がないことよりも重要だったかも。

教えなくても自然にできるようになるものらしいけれど
要求の指差しは必要性を感じて教えました。

最初は指差す方向はめちゃくちゃで、ベビーサインのような使い方(欲しいモノがある時のポーズ?)で指差しを始めましたが、割とすぐにできるようになりました。
多分初語と同じぐらいの時期(1歳10ヶ月)だと思います。

2歳を過ぎてから「わんわん」や「ぶっぶー」など赤ちゃん言葉でしたが
単語が少しずつ増え始め、この記事の頃は共感の指差しブーム。
「命名」って言い方もあるのかな?
知っているものを見つけると「知っているよ」という意思表示で単語+指差し。

いつも手が指差しの形になってたぐらいです。

応答の指差しはまた少し経ってからでした。

動物園には特別に思い入れがあるので、過去の出来事ですが3連続記事にしました。
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