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子供用包丁*4歳誕生日プレゼント

4歳誕生日プレゼント

4歳のバースデープレゼント。

先日手作りしたエプロンに子供用包丁とまな板。
おねえちゃんお手伝いセットにしました

正広の子供用包丁は3種類。
その中で一番小さな子向け「りす(幼児用)」を買いました。
刃先と刃元が丸くなっていて、その部分には刃も付いていません。



ジョセフジョセフグリップトップまな板は裏が滑らないように加工されているグリップトップ。
ウチはキッチンが狭く危ないので(火を使っていたら冷蔵庫開けられないような窮屈さ)今でも基本は出入り禁止。
別の場所で使えるようにムスメ用にもう1枚買いました。


ジョセフジョセフグリップトップ
お揃いです。
元からあるのがグレー、ムスメにはホワイトを。

食洗機を使い始めると、なんでもかんでも放り込みたくなってしまって...
食洗機対応のものばかり使っています。

まな板の裏が濡れたりするのってちょっとしたストレスなのですが、特徴的なデザインのおかげでベッタリ密着しないところも気に入ってます。


お手伝いがしたくて、おねえちゃんになりたくて仕方がないムスメ。

でも一度包丁で手を切ってしまってからは
「包丁は切れる=恐い」インプットされたようで使いたがりませんでした。

台所育児

台所育児

去年末、何気なしにつけていたTV番組内のコーナーで始まったのが
「はなちゃんのみそ汁」 本の話WEB 特設サイト

ワタシは本こそ読んでないですが、だいたいの内容は知っていました。

ムスメは同じぐらいの年の子が出る番組が好きで
この時も食いついてきたので、一緒に見始めました。


「わー、はなちゃんお料理 上手にできるんやね」
「はなちゃんのママ 入院しちゃったの?」
「はなちゃん ひとりぼっちになっちゃったよ」
「お空に行っちゃったから もうママに会えないんだね」
きっと最初はクッキンアイドルのお話かと思っていただろうに
話が進むにつれ悲しくて、そのうち涙ぐんできたムスメ。


実際に自分が体験しなくても、自分が感じたことでなくても
他人の気持ちに合わせよう、解ろうとすることができるようになったのかな。
成長を感じた出来事でした。


  


その番組の中で、はなちゃんが4歳の誕生日にもらったのがエプロン。
お料理を習って5歳の誕生日からは、毎朝お味噌汁を作るように。
羨望の眼差しで画面を見つめるムスメ。

子供用包丁滑らないまな板

それからです。

「4歳になったら本当の(ままごとじゃないってコトかな?)ごはんが作れるんで」
「お豆腐切って、お味噌汁も作れるんで!」
と、4歳になることに過剰な期待を寄せるようになったのは。

はじめての包丁正広グリップトップまな板
プレゼントの子供用包丁で
最初に切ったのはイチゴ。

4歳になったけど、
やっぱりちょっと怖かったみたい。
かあさんも怖かった...
ビデオを持つオットもあわあわ言ってた...




バースデーケーキに
もりもりにのっけました。




去年、祖母が亡くなりました。

まだ小さかった頃、寝る前に布団の中で
祖母が子供だった時代の話を聞くのが好きでした。
新聞紙で包んだお弁当、藁草履...今でも記憶に残っています。
柔らかい祖母の手が気持ちよくて、よく触らせてもらっていました。
ふくよかさんだった上にハリがなかったからかも...すべすべさらさらふわふわでした。


ムスメから見ると「ひばあちゃん」。
どんな思い出が残ったかな。
初めてのお別れになりました。


その頃のムスメにとって「死」は、虫などの小さな生き物に対して使う言葉だったと思います。
同じ言葉を使うと軽くなりそうだったので
「お空に行っちゃってもう会えない」と説明しました。


深い意味はわからなくても、自分で「お空に行った」という言葉を使うようになったので、何となく理解できたかな?と思っていたら...


はなちゃんに憧れるあまり?
はなちゃんの真似をして、ままごとキッチンでお料理しながら
さらりと「ねえ、ママちょっとお空に行ってよ」って。

冗談でも「OK」と引き受けたくはなかったので
「イヤです。行きません」と断ると
「お願いお願いーお空に行ってー」と懇願されました。
ひどいよムスメちゃん。

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